ワインに合うおつまみを見つけよう!~番外編~

チーズと果物、オリーブの盛り合わせここでは、ロゼワインとスパークリングワインに焦点を当てます。それぞれのワインの特徴を知り、さらにそれぞれのワインに合うおつまみはどんなものか、理解しましょう。

ロゼワインに合うおつまみ

ロゼワインは、黒ブドウあるいは白ブドウ(もしくは両方)を使用して造られます。例えば、ボルドーのロゼワインは、無色果汁の黒ブドウを使って造られます。およそ12時間の果皮浸漬を行うことで、淡いバラのような色が生まれるのです。

ロゼワインの色味は、具体的には桜色、ラズベリー色、サーモンピンク色の3種です。よく見られるのは「ラズベリーロゼ」で、華やかな香りが特徴です。

白ワインの爽やかさと赤ワインの味わいが融合するロゼワインに合うおつまみのバリエーションは多様です。エスニック系やスパイシー系、日本食にも合います。白ワインにも合うものですが、えびや生ハム、サーモンなども、ロゼワインに合うおつまみ食材としておすすめです。

スパークリングワインに合うおつまみ

スパークリングワインとは、炭酸ガスを中に閉じ込めた発泡性ワインを指します。

このワインは冷えたほうが泡立ちも美しく、おいしく飲めます。冷やす時は、氷水入りのワインクーラーでボトル上部まで冷やしましょう。すっきりした辛口は6~8℃が、甘口は4℃くらいが適温です。

スパークリングワインは、肉・魚問わず、どんな料理ともマッチします。ワインに合うおつまみとしては、揚げ物もよいですし、白ワインベースならパエリヤなどの海鮮ものとも相性がよいです。食欲増進効果があるので、食前酒にも向きます。

赤? 白? と悩んだ時は、ぜひスパークリングワインを選んでみてください。ワインに合うおつまみで悩むこともほとんどありません。